ABNA24 : シオニスト政権イスラエルは、ガザ地区住民への圧力を継続する中で、ここ数年で初めて、同地区へのあらゆる種類の燃料の搬入を今後連絡があるまで禁止する、と発表しました。
シオニスト政権は、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスがパレスチナの議会選挙で勝利した2006年以来、ガザ地区を封鎖し、燃料、食料、建設機材・資材など生活必需品の搬入を阻止しています。
また、報道によりますと、シオニスト政権軍は28日金曜、再度ガザを爆撃しました。この攻撃を受け、パレスチナの各抵抗勢力も報復措置として、イスラエルの占領地に向かって6発のミサイルを発射しました。
ハマスは、シオニスト入植地への攻撃について、シオニスト占領者の犯罪に対する当然の反応だとしています。
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