ABNA24 : イルナー通信によりますと、グロッシ事務局長は、イランへの2日間の訪問の後、27日木曜未明、2か所の施設への査察をめぐるイランとの合意に関して、記者らの質問に応じ、「我々は通常、正確な日付を開示しない。その理由は、セーフガードの一部情報は機密であるからだ。しかし、我々はこれが非常に近い将来に行われることで同意した、と言うことはできる」と答えました。
グロッシ事務局長は、「イランが本来の完全な査察をあるべき形で提供すると確信しているのか?」との問いに、「もちろん、私は完全に確信している。査察には何の制限もかけられていない」と強調しました。
イランとIAEAによる共同声明は、包括的セーフガード協定と追加議定書の完全な実施を促進するための二国間協力と相互信頼の強化を強調しています。
イランは繰り返し、秘密裏の核活動をしているというあらゆる主張を否定しており、自国の核開発計画をIAEAの規約と監視の下で平和的な目的のために継続していると強調しています。
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