ABNA24 : イルナー通信によりますと、両者は24日月曜夜、この電話会談において二国間関係や核合意をめぐる最新情勢、レバノン・ベイルート港湾での爆発事故後の同国の状況などに関して検討しています。
また、イランのローハーニー大統領とフランスのマクロン大統領も今月12日に電話会談を行い、ベイルート港湾爆発事故後の状況や核合意、イラン・欧州間の貿易の円滑化をはかるための特別目的事業体INSTEXに関して協議しています。
ローハーニー大統領はこの電話会談において、「アメリカの行動は常に、核合意の破壊を狙ったものだた」と強調し、「ヨーロッパは、アメリカの影響下に置かれたり、同国の罠にはまってはならない」と語りました。
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