17 8月 2020 - 05:02
国連人権理事会が、イスラエルとUAEの合意に対し、失望感を表明

国連人権理事会が、シオニスト政権イスラエルとUAE・アラブ首長国連邦の間で成立した合意に失望した、としています。

ABNA24 : レバノンのニュースサイト・アルナシュラによりますと、国連人権理事会西アジア問題担当のハイサム・アブサイード氏は、この合意に多くの欠点が存在する、としました。

また、イスラエルは、合意の締結において偽善的に行動し、その合意の実施においては消極的で、パレスチナ人を弾圧する制裁を継続している、と語りました。

アメリカのトランプ大統領は、13日、イスラエルとアラブ首長国連邦が国交正常化に向け合意したと発表しました。

この合意は、イスラム世界の大規模な反対に遭遇しています。

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