ABNA24 : ファールス通信によりますと、マーリキー外相も、15日土曜夜に行われたこの電話会談で、パレスチナ人の支援におけるイランの姿勢を高く評価すると同時に、自己の権利の回復)に向けたパレスチナ市民と指導者たちの確固たる決意を強調し、「パレスチナ国民は、一致団結してシオニスト政権の占領からパレスチナ領土を解放するという自らの目的の下に自らの約束を保持している」と語りました。
ザリーフ外相も15日、UAEアラブ首長国連邦とシオニスト政権イスラエルとの恥ずべき合意を受け、パレスチナ・イスラム聖戦機構のジアド・アル・ナカラ(Ziyad al-Nakhalah)事務局長、およびハマス・パレスチナイスラム抵抗運動のハニヤ政治局長と電話で会談しました。
さらにこれらの電話会談において、関係正常化のためのUAEとイスラエルとの間の合意を非難すると同時に、「イランは常にパレスチナ人々の理念を支持している」と強調しました。
トランプ米大統領は今月13日、UAEとイスラエルが関係の正常化をめぐり合意したことを発表しました。
この合意はイスラム世界での広範な批判を受けています。
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