ABNA24: パレスチナ情報センターによりますと、PLO付属の研究センターは26日日曜、報告の中で、「2020年上半期、子供7人と女性2人を含む27人のパレスチナ人が、シオニスト政権イスラエル軍兵士の発砲により殉教し、1070人が負傷した」と発表しました。
また、イスラエルが今年前半の6ヶ月間に、未成年者304人と女性70人を含む2330人のパレスチナ人を逮捕していると報告しています。
さらに、イスラエルがこの期間中、パレスチナ人の所有する住宅や建物を、ヨルダン川西岸のアルハリールや聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを中心に357棟破壊したことも報告されています。
イスラエルはまた同じ時期に、被占領地パレスチナ領内に約1万5000戸の新たな入植者用住宅を建設するという計画を立て、これを可決しています。
今年上半期には、少なくとも1万人のシオニスト入植者とユダヤ教の律法学者が、シオニスト政権軍の支援を受けてアルアクサーモスクを侵略しています。
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