(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、アイマン・サファディ外相は2日火曜、シオニスト政権によるヨルダン川西岸の併合計画の実現は、厳しい紛争の勃発につながるだろうとして、強い懸念を表明しました。
また国際社会に対し、国際法を支持し、イスラエルがこの計画を実行するのを阻止するよう求めました。
シオニスト政権の当局者らは、ヨルダン川西岸の一部地域を占領地に併合する計画を今年7月から実行することで合意しています。
こうした中、一部ヨーロッパ諸国は、イスラエルがこの併合計画を実行に移せば、同政権との関係を根本から見直すとして、強く警告しています。