(ABNA24.com) パレスチナのサマー通信によりますと、シオニスト政権軍は30日土曜、殉教したパレスチナ人の若者がシオニストを攻撃しようとしていたため発砲したと主張しました。ところが、その後、若者は武器を携帯していなかったことが明らかになっています。
パレスチナ・イスラム抵抗運動のガセム報道官は、シオニスト政権軍がパレスチナ人の若者に向かって発砲した行為は、シオニスト政権首脳陣の犯罪的な性質を示しているとして非難しました。
こうした中、パレスチナ赤新月社は、ヨルダン川西岸トルキャルムの検問所で同日朝、別のパレスチナ人の若者がシオニスト政権軍に足を撃たれ負傷したと表明しました。