18 5月 2020 - 13:24
原油価格が3~4%上昇 需要回復に期待

世界の原油価格は18日、需要回復をめぐる楽観的な見方から3~4%上昇しました。

(ABNA24.com) ロシア・スプートニク通信によりますと、日本時間13時59分の時点で北海ブレント原油先物7月限の価格は3.35%高の1バレル=33.59ドルとなりました。

WTI原油先物7月限の価格は4.17%高の1バレル=30.75ドル。WTI原油先物6月限も値上がりしており、4.34%高の1バレル=30.71ドルとなっています。

18日のWTI原油価格は1バレル=1ドル以上値を上げ、3月17日以来の最高水準まで値上がりしていました。新型コロナウイルスの流行に伴って実施されていた制限措置を緩和する国が増えていることによる需要回復の兆候と減産継続が原油価格の値上がりを支えていると見られています。