(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、この燃料は、使用済み燃料交換計画に従いイラン唯一の原発であるブーシェフル原発の炉心に搬入されます。
ブーシェフル原発1号機は2011年、出力1000メガワットで、イラン全国電気網に加わりました。
新型コロナウイルス禍の中、イランとロシアによる原子力分野の協力は、保健衛生規約に従い、計画通りに実施されています。
ブーシェフル原発の稼働継続は、西側の制裁に対するイランの抵抗、国内の核技術専門家の能力、そして、核保有国との平和目的の協力継続を示すものです。
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