(ABNA24.com) ファールス通信によりますと、イラン食糧医薬品庁長官を兼任するシャーネサーズ副大臣は27日月曜テヘランで、「現在イランは、医薬品、マスク、検査キット等の需要をすべて国内生産で賄っている」と語りました。
さらに、知識企業や医薬品製造工場の大量生産のお陰で、今やイランが新型コロナ対策用品の多くを輸出できる状態にあるとして、「我が国は製薬分野の学術において、この分野で数世紀の歴史と知識を持つ国々と肩を並べることができるまでになった」と続けました。
また、国内の製薬や医療用品の分野は理想的かつ良好な状況を実現しているとし、「医薬品類は、国内で高い品質で生産されている」と説明しました。
そして、「イランにおける医療と製薬知識の進歩は、世界のあらゆる医薬品を2年以内に国内で大量生産できる段階にまで達している」と強調しました。
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