(ABNA24.com) ロイター通信によりますと、ブルー石油・エネルギー相はOPECプラスによる石油減産合意を非常に高く評価し、「この合意は石油市場安定に重要な役割をはたす。ノルウェーも、近いうちに生産縮小について決定を行う」と続けました。
OPECプラスと呼ばれる、石油輸出国機構の加盟国と非加盟の主要産油国は12日日曜夜、原油価格の回復のための減産について、来月から2ヵ月間、日量970万バレルを減らすことでようやく合意に達しました。この減産規模は、世界供給の約10%に相当します。
OPECプラスは、同会議に参加していないアメリカ、カナダ、ブラジル、ノルウェーといった石油生産国にも、1日当たり500万バレルの減産を求めています。
西欧最大の石油生産国であるノルウェーは、この合意を支援するために自国の単独減産を検討することを表明しましたが、具体的な減産規模については触れませんでした。
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