(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は23日月曜夕方に行われたこの電話会談において、アメリカがイラン国民に対し人道に反する一方的かつ違法な制裁の継続を主張していることに触れ、この圧制的な制裁の停止の必要性を強調しました。
医薬品を含む医療分野も対象としているアメリカの圧政的な制裁により、イラン国民、特に新型コロナウイルスに感染している市民にとって多くの問題が生じています。
こうした中、アメリカのトランプ大統領は今月20日金曜、「対イラン制裁の解除に反対する」と強調しました。
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