9 3月 2020 - 13:52
米国防総省がイスラエル製防空システム購入取りやめ

米国防総省が、シオニスト政権イスラエルの開発した防空システム「アイアンドーム」に問題があるとして購入を取りやめました。

(ABNA24.com)  軍事関係ニュースサイト・defence-blogによりますと、米国防総省はシステム上の脆弱さが見られるとして、アイアンドームの購入を取りやめました。

米陸軍のマーレー(John Michael Murray)将軍はこれに関して、「アイアンドームのシステムには、安全上の弱点や機能上の問題が見られた」と語っています。

米国防総省は、シオニスト政権からアイアンドーム2機の購入を予定していました。

シオニスト政権当局関係者はこれ以前に、アイアンドームに弱点が存在し、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーのミサイルがシオニスト政権占領地に損害を与え、同地を戦場とすることができることを認めています。