(ABNA24.com) 、領事問題を含む両国の諸問題についても意見を交わしました。
ザリーフ外相はさらに7日土曜朝、クウェートのシェイク・サバーハ・アル・ハーリド・アル・サバーハ外相とも電話会談し、新型コロナウイルス対策について話し合いを行いました。
アルサバーハ外相は、この電話会談でコロナウイルス対策に向け、イランと協力し同国に支援物資を送る意向があるとしました。
ザリーフ外相はこれらの電話会談にさきがけて、各国や外国の航空会社に対し、現地のイラン人の帰国に向けて協力するよう求めていました。
同外相は、全世界での新型コロナウイルスの感染拡大を背景に各国航空会社が運航を停止したために、各国でイラン人が足止めされていることを指摘し、「我々や在外イラン代表部は、これらのイラン人の安全な帰国に向け全力を尽くしている」と述べました。