(ABNA24.com) ロイター通信が東京から報じたところによりますと、東京証券取引所の2つの指標のうちの1つでその上場リストに225の主要な日本企業が記載され営業日ごとに評価がなされる日経平均株価が26日、0.79%下落して2万2,426.19円になりました。
東京証券取引所のもう一つの指標であるTopix株価指数も26日、0.75%下落して1606.17ポイントとなりました。
日本の投資家は、7月に東京での開催が予定されているオリンピックが中止となる可能性をより懸念しています。
広告代理店の電通グループなど、東京五輪の主催関係者は、コロナウイルスの感染拡大に頭を悩ませています。
/129