(ABNA24.com) IRIB通信によりますと、加藤厚生労働相は25日火曜、「日本は、国内での新型コロナウイルス蔓延阻止に向けた良好な措置を講じている」とし、「我々としては、感染の拡大防止に全力を尽くしている、尽力をしているところであるので、そういった中で今申し上げた大規模及びイベントの開催に対してはそういう配慮をしていただきたい。したがって東京五輪というのは、まだ先の話であるから、そこをターゲットにして何か語っているものではない。それからイギリスの候補が言われたことに対して、私も政府の一員であるため、コメントをするのは差し控えた方がいいのではないかと思う」述べています。
この発言は、イギリス・ロンドン市長選の候補者が先日「必要な場合はロンドンでの今回のオリンピック開催を引き受ける」と発言したことに反応してなされたものです。
こうした中、天皇陛下は「新型コロナウイルスの早期収束を願う」と(して、東京五輪・パラリンピックへの期待の)お言葉を述べられました。
2020年夏のオリンピック・パラリンピックは、今年7月24日から8月9日まで、東京で開催されます。
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25 2月 2020 - 10:22
News ID: 1013230
日本の加藤勝信厚生労働相が、「新型コロナウイルスの拡大阻止に全力を挙げている」と語りました。