5 2月 2020 - 08:24
前例のない数の米軍が、ヨーロッパに駐留

NATO北大西洋条約機構の事務総長が、前例のない数の米軍が、ヨーロッパに駐留していると発表しました。

(ABNA24.com) ユーロニュースチャンネルによりますと、NATO北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長は4日火曜、「米軍は、他のフランス、スペイン、イタリア、ドイツ、イギリスからのNATO軍に加わる予定である」と述べました。

この報道によりますと、米国はヨーロッパの同盟国軍を訓練するという口実の下、ロシア国境近くに数千人の部隊を配備します。

米国は、「ヨーロッパの防御者」と呼ばれる重装備も備えた戦闘部隊の形で、20,000人の部隊をヨーロッパに派遣することを計画しています。

ヨーロッパでのこの米軍兵の数は、過去25年間で最大となっています。。

NATOの軍事演習の多くはロシアとの国境で行われることになっていますが、NATO事務総長は演習はロシアを脅かすことが目的ではないと強調しています。

ロシアもまた、米国とその同盟国による制裁には注目せず、新しい武器と兵器で軍隊を強化しています。

ロシア国防省は3日月曜、「ロシア軍は、米国とその一部の同盟国による制裁にもかかわらず、近い将来、最新鋭のミサイル防衛システムや新しい戦略爆撃機を含む最新の戦争装備を装備する予定であると述べています。



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