(ABNA24.com) イルナー通信は情報筋の話として、「シオニスト政権軍のヘリコプターが2日日曜未明、数回にわたりガザ地区北部のベイトラーヒヤーを攻撃した」と報じました。
シオニスト政権軍は先月31日と29日にも、ガザ地区を空爆しました。
これらの攻撃の一方、アメリカのトランプ大統領が先月28日、パレスチナ問題の今後の処遇に関する一方的な「世紀の取引」案を発表したことを受け、ガザ地区では大規模なデモ抗議が行われています。
「世紀の取引」案により、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとヨルダン川西岸にあるすべての入植地がイスラエルに併合され、他国に避難しているパレスチナ人は祖国への帰還の権利を剥奪されることになります。
パレスチナの各グループや政党は、この案への反対を表明しています。
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