(ABNA24.com) ローハーニー大統領は22日水曜、閣僚会議において「核合意の有無にかかわらず、イランは核兵器を求めないと」しました。
また、米国が核合意から離脱したことは間違いだったとした上で、「欧州諸国が米国と同じ過ちを犯して合意に違反するなら、その責任を負うことになる」と述べました。
同時に「核合意があろうとなかろうと、国際原子力機関(IAEA)との関係が良かろうと悪かろうと、イランは核兵器を求めない」としました。
イランは、アメリカの核合意離脱から1年間は、戦略としてその責務を履行しながら相手側の責務不履行に耐えたものの、アメリカの制裁の悪影響の緩和というヨーロッパ側の約束が履行されなかったことを受けて、この合意内の責務の段階的な縮小措置に踏み切りました。
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23 1月 2020 - 07:42
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イランのローハーニー大統領が、2015年の核合意への対応を巡って欧州諸国は米国のまねをすべきでないと警告しました。