(ABNA24.com) ローマ教皇として38年ぶりに日本を訪問しているフランシスコ法王が、世界からの核兵器やその他の大量殺戮兵器の廃絶を求めました。
イルナー通信によりますと、ローマ・カトリック教会のトップ(首長)であるローマ法王は、被爆地の1つ・長崎市の爆心地公園にて、核兵器のない世界の実現に向けた全ての関係者による措置の実施を求めました。
また、「核兵器のない恒久的に平和な世界は、全世界の人々の願望だ」と語っています。
ローマ法王はさらに24日日曜、もう1つの被爆地である広島市を訪問する予定です。
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26 11月 2019 - 07:03
News ID: 989366
ローマ教皇として38年ぶりに日本を訪問しているフランシスコ法王が、世界からの核兵器やその他の大量殺戮兵器の廃絶を求めました。