(ABNA24.com) イランのザリーフ外相がフィンランド、スウェーデン、ノルウェーの北欧3カ国の訪問後、23日金曜にフランス・パリにて同国のマクロン大統領と会談します。
マクロン大統領は21日水曜、フランスでのG7先進7カ国首脳会合の開幕を前に、「ザリーフ外相と会談し、いくつかの提案をするつもりだ」と語りました。
ザリーフ外相は北欧歴訪において、「ヨーロッパ側が核合意に定められた彼らの責務を履行しない場合、イラン側としてこの合意内の自らの責務縮小に向けた3段階目の措置に踏み切るだろう」と述べています。
アメリカの核合意離脱後にヨーロッパ側がきちんと責務を履行しなかったこと受け、イランはこれまで2段階にわたって核合意内の自らの責務縮小措置を決行しています。
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24 8月 2019 - 09:16
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イランのザリーフ外相がフィンランド、スウェーデン、ノルウェーの北欧3カ国の訪問後、23日金曜にフランス・パリにて同国のマクロン大統領と会談します。