(ABNA24.com) イスラム暦の12月9日・アラファの日と同時に、サウジアラビア・メッカにあるカーバ神殿の建物の周囲に、純粋なバラ水で洗浄された新しい幕が垂らされました。
カーバ神殿の外幕は、重さ675キロの最高純度の黒い絹織物で作られ、その内部の幕は緑色です。
この幕の製作にあたってはコーランの節を表面に刺繍するために、純粋な金糸100キロ及び、銀糸120キロが使用されています。
毎年、イスラム暦の12月(ゼッルハッジャ月)9日には、巡礼者が(メッカへの巡礼・ハッジの儀式を目的に、)メッカ南東部にあるアラファト砂漠にいる際、カーバ神殿のカーテンが取り替えられます。
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10 8月 2019 - 09:59
News ID: 967965
イスラム暦の12月9日・アラファの日と同時に、サウジアラビア・メッカにあるカーバ神殿の建物の周囲に、純粋なバラ水で洗浄された新しい幕が垂らされました。