(ABNA24.com) 情報筋は20日土曜、「サウジアラビアは、今年4月30日に技術トラブルを起こしてジッダ港湾に曳航されていたイランのタンカーHappines1を、2隻のタグボーの護衛によりイランに向かわせた」と表明しています。
サウジアラビアはこの数ヶ月間、修理と技術トラブルの解消にもかかわらず、このタンカーの出港を許可していませんでした。
サウジアラビア政府はこのタンカーを強制的に拿捕したにもかかわらず、修理・メンテナンス費用を口実に1000万ドル以上の金額を受領していました。
情報筋はまた、このタンカーがイランの関係機関の尽力により解放され、乗組員全員とともにイランへの帰途に着いたとしています。
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21 7月 2019 - 07:40
News ID: 963066
サウジアラビアが遂に、同国のジェッダ港湾で拿捕していたイランのタンカーを解放しました。