パレスチナのゴッツプレス通信によりますと、同センターの発表では、これらの殉教者のうち43人は爆撃によるもので、7人はイスラエル当局に捕虜として拘束されていた収監者、そして1人はマレーシアで暗殺されたエリートのファーディー・アルバトシュ氏とされています。
この報告によりますと、昨年3月30日からガザ地区の国境付近で毎週金曜に開催されている、「祖国への帰還の権利」大行進による殉教者数は、先月までに224人に達しています。
先月にもパレスチナ・ヨルダン川西岸地域で5人、そしてガザ地区では6人のパレスチナ人がシオニスト政権軍の銃撃で殉教しています。
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