20日火曜は、イスラム暦6月”ジャマーディ ッ・サーニー”3日にあたり、預言者(SAW)の娘ファーティマ(SA)の殉教日です。
預言者一門(AS)を敬愛する人々は、この日、イラン北東部の聖地マシュハドにあるシーア派8代目イマーム リダー(AS)聖廟、テヘラン南方のコムにあるマアスウメ(SA)聖廟の他、モスクや追悼集会所などを訪れ追悼の意を捧げました。
この日に合わせ、イラン各地で、シリアでのテロとの戦いで殉教した人々やイランイラク戦争の聖なる防衛の名もなき殉教者、数十人の遺体が埋葬されました。
ファーティマ(SA)は、ムハンマド(SAW)が預言者としての使命を神から与えられてから5年後のジャマーディ ッ・サーニー月20日にメッカで生まれ、幼少の頃から、父の預言者ムハンマド(SAW)のもとで教育され、宗教的に高い知識を身につけました。