セパニュースによりますと、ソレイマーニー司令官は、21日火曜、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師に寄せたメッセージの中で、「シリアのISの最後の拠点であったブカマルの解放作戦の終了により、このアメリカとシオニストによるテロ組織の旗が下ろされ、代わりにシリア国旗が掲げられ、この呪われた卑しきグループの支配が終わったことを宣言する」としました。
ソレイマーニー司令官は、この舞台における名もなき戦士たちや司令官、イスラム教徒の命と神聖を守るために命を投げ打った、イラン、イラク、シリア、レバノン、アフガニスタン、パキスタンのテロとの戦いの数千人の殉教者や負傷者を代表し、この運命を決定する大きな勝利について、イランの最高指導者、国民、イラクとシリアの国民、そして世界のイスラム教徒に祝辞を述べました。
ソレイマーニー司令官は、「ハーメネイー師とスィースターニー師の賢明な指導により、この有害な現象に対抗するために、すべての可能性が総動員された」と述べました。
さらに、「イラクとシリアの政府の安定とこれらの国の軍や若者、特にシーア派の民兵組織やその他の国のイスラム教徒の若者の努力は、ナスロッラー事務局長が率いるレバノンのシーア派組織ヒズボッラーの力強い存在と共に、間違いなくこの危険な現象を敗北させることにおいて決定的な役割を果たした。」と強調しました。
また、「ISの犯罪のすべては、現在、大統領の座についているアメリカの関係者も認めているように、アメリカの関係機関や指導者によって計画、実施された。そして現在も、同じ方法が続けられている」と述べました。
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