イスラム暦1438年ズルヒッジャ(イスラム暦12月)18日に当たる9日土曜は、シーア派イスラム教徒の最大の祝祭であるガディールの祝祭日です。
イスラムの偉大な預言者ムハンマド(SAW)は、人生の最後のメッカ巡礼からメディナに帰る途中、ガディルー・フムという場所に到達したとき、人々を呼び集め、神の命により、いとこで娘婿のアリー(AS)を自分の後継者として紹介しました。
イランでは毎年、この日に、人々がモスクなどの宗教施設に集まって様々な祝祭を行い、また預言者やその後継者イマームたちの一門の子孫とされる人々の家を訪れ、この日を祝います。
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