バーレーン政権の反対派の一人“イブラーヒーム アル・アラーディ氏”は同国の政権軍がアーヤトゥッラー イーサー・カーシム師の自宅に入ったことを発表しました。
彼は「軍は、アーヤトゥッラー シェイク イーサー・カーシム師を支持するためアッディラズ地区にある師の自宅周辺で座り込みを行っていた人々の列を救急車を使い通過した。」と語りました。
アル・アラーディ氏は「政権軍は、アーヤトゥッラー イーサー・カーシム師の命を守るために座り込みをしていた人々を離散させるため、ヨルダンとサウジの援軍を利用した。」と強調したのち「アーヤトゥッラーの命が危険にさらされている」と警告しました。
彼は、アーヤトゥッラー シェイク イーサー・カーシム師の自宅をハリーファ政権が完全包囲していることを指摘しました。
ハリーファ政権軍の攻撃により、アーヤトゥッラー シェイク イーサー・カーシム師の自宅の前に座り込んでいた支持者らの一人が殉教、100人以上が負傷しました。
政権軍はまた、支持者らの一部を拘留しました。







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