反体制派に近い筋として知られるロンドンに拠点を置くシリア人権監視団から行われた発表では、マンスーラ地域で民間人が避難していた学校に空爆が行われたと明かされた。
アメリカ主導の有志連合軍によって行われた攻撃は昨日3月21日早朝に行われたと述べたシリア人権監視団の設立者ラミ・アブドル・ラーマン氏は、「現在33人の殉教を確認している。犠牲者は、ラッカ、アレッポ、ホムスから逃れて来た民間人であった。」と述べた。
アメリカ中央軍(USCENTCOM)は、3月17日にもイドリブで「アルカイダ」のものである集会所が攻撃され、多数のテロリストが殺害されたと主張したが、その後標的となった地域がアレッポのジネ村にあるモスクであり、犠牲者は民間人であることが判明した。
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