29 6月 2026 - 09:07
Source: ABNA
ガザ地区南部での住宅破壊

パレスチナ情報筋は、ガザ地区南部ハン・ユーニスの一部でシオニスト勢力による住宅建物の破壊があったと報じました。

ABNA通信によると、イスラエル軍はガザ地区南部ハン・ユーニス市の東に位置する「バニ・スハイル」地区のイスラム複合施設付近で住宅建物の破壊を開始しました。

パレスチナ情報筋はまた、ラマッラ北部の「アル・ジャルズン」キャンプとベツレヘム南部の「アド・ドゥヘイシャ」キャンプへのシオニスト勢力の侵入も伝えました。

同情報筋はさらに、ガザ地区北部の「ベイト・ラヒヤ」西部がイスラエル軍の砲撃を受けたと発表しました。

また、昨夜のイスラエル軍によるガザ北部ベイト・ラヒヤ住民への発砲により、パレスチナ人の3歳の少女が負傷しました。

ガザ地区やヨルダン川西岸を含むパレスチナ地域は、毎日イスラエル軍の侵略行為、攻撃、襲撃、そしてシオニスト勢力によるパレスチナ人の逮捕や迫害の舞台となっています。

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