ABNA通信がRTを引用して報じたところによると、ロシア上院議員で連邦評議会憲法委員会委員のアレクセイ・プシュコフ氏は、対イラン戦争は米国史上最も無意味な戦争の一つになるだろうと強調した。
同氏はさらに「イラン戦争は、米国史上最も無意味な戦争の中で際立った位置を占めるだろうと確信している」と付け加えた。
プシュコフ氏は、米国大統領ドナルド・トランプが対イラン戦争を自身の完全な勝利として描くだろうと述べた。
同氏は、トランプの対イラン戦争の主な理由は、イランが核兵器を獲得するのを阻止することであると明言した。しかしながら、テヘランは11年前にオバマ政権との核合意の中でそのような約束をしていたにもかかわらず、トランプはそこから離脱したのである。
プシュコフ氏は、イランは依然としてウラン埋蔵量を保持しており、同国の統治体制に何の変化も生じていないと述べた。イランのミサイル能力は破壊されておらず、同国の地域的パワーも弱体化していない。これは、ネタニヤフが強くそれを求めていたにもかかわらずである。
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