ABNA24 : カナダのAPTNテレビによりますと、バイデン氏は米カリフォルニア州やワシントン州でおきた500万ヘクタール以上におよぶ森林火災について言及し、「昨年の米国防総省の報告に基づけば、気候変動は我が国が国内外に持つ軍事施設の3分の2を直接的に脅かしている」と述べました。
そして、「大気汚染は、新型コロナウイルスによる死亡率の上昇とも関連がある」と続けました。
トランプ現大統領は、世界的な幅広い反対にもかかわらず、アメリカを気候変動に関するパリ協定から離脱させました。
アメリカは、汚染物質を世界で最も多く排出している国であり、これはさらなる地球温暖化の原因となっています。
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