26 12月 2024 - 19:32
ハマスがイスラエル軍のアパッチヘリを破壊

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの軍事支部「カッサム旅団」が、同運動の戦闘員らによりシオニスト政権イスラエル軍のアッパチヘリが破壊されたと発表しました。

 カッサム旅団の発表によりますと、このヘリコプターはガザ地区北部ジャバリア・キャンプ西部で、対空ミサイルSAM-7によって撃墜されました。カッサム旅団はまた「別の作戦でハマスの戦闘員の一人がジャバリア・キャンプ東部でイスラエル軍兵士らの集団に至近距離から手榴弾1発を首尾よく投擲し、その結果多数のイスラエル軍兵士が死傷した」と発表しました。

カッサム旅団は25日にも、ガザ中心部でイスラエル占領軍の戦車・メルカバ1台を破壊した動画を公開し、さらにイスラエル軍の無人機・EVO MAXも撃墜したと発表していました。

ガザ地区の人々に対するイスラエル政権の犯罪が連続15カ月目に突入している中、ICC・国際刑事裁判所はイスラエルのネタニヤフ首相とガラント元戦争大臣の両名に対し戦争犯罪、人道に対する罪、ガザ住民を飢餓に追い込んだ罪により逮捕状を出しています。

イスラエルは2023年10月7日以来、西側諸国の全面的な支援を受けてパレスチナ・ガザ地区及びヨルダン川西岸で、防衛手段を持たないパレスチナ被抑圧民に対し新たな大規模虐殺を開始しました。

最新の報告によれば、イスラエル軍のガザ攻撃でこれまでに4万5000人以上のパレスチナ人が殉教した他、10万7000人以上が負傷しました。

シオニストが牛耳るイスラエル政権は、英国の植民地主義的計画及び、さまざまな国からパレスチナの地にやって来たユダヤ人移民により1917年に設立され、その存在は1948年に宣言されました。

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