パールストゥデイによりますと、9月21日の国連平和デーに合わせて行われるUFPFFは、14回目を数える今年、ヒューマントラストシネマ渋谷で今月16日に開催され、イラン南西部フーゼスターン出身のラフマーン・ボルハーニー氏が監督した『9月21日』がグランプリを受賞しました。
『9月21日』のメディアコンサルタントを担当したメフディー・マンスール氏は映画について、「この作品では、戦争が子どもたちの心身、さらに将来に与える影響が追跡された。監督は作品の中で、戦争の影響を受けた子どもたちの人生を、感情を揺さぶる深い物語りとして描いた」と述べています。
平和やSDGsをテーマとし学生を対象とする短編映画の祭典・UFPFFは、毎年世界中から数多くの作品が寄せられていますが、今年も世界から多くの募集があり、会場では200本以上の作品が上映されたということです。
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