今から45年前のイラン暦1357年バフマン月12日(1979年2月11日)、イラン・イスラム共和国の偉大なる創設者ルーホッラー・ホメイニー師は亡命と祖国追放を経て、イスラム教徒のイラン国民の熱烈な歓迎を受ける中、実に15年ぶりにイランの土を踏みました。
ホメイニー師のイラン帰国から10日後の1357年バフマン月22日(1979年2月11日)、イランの輝かしいイスラム革命が勝利の栄冠に輝きました。
このことから、ホメイニー師がイランに到着したバフマン月12日からイスラム革命勝利の日であるバフマン月22日までを「夜明けの10日間(ペルシャ語でファジル)」と呼び、毎年このシーズンにはイスラム革命の勝利を祝う特別な祝祭や記念式典が盛大に開催されます。
毎年、バフマン月22日には、イラン全国の人々が、数百万人規模にも及ぶ盛大な行進を行い、イスラム革命の理想とイスラム革命最高指導者との契約や誓いを新たにするのが習わしとなっています。
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