ライースィー大統領は4日月曜、イランの首都テヘランで、ブルキナファソのオリビア・ルアンバ外相と会談し、イランがイスラム革命後、アフリカ諸国と良好な関係を築いてきたことに触れると共に、「わが国は、自らの経験や成果を特にアフリカ諸国を初めとする友好国に移転する意向がある」と述べました。
一方のルアンバ外相もこの会談において、「ブルキナファソを含むアフリカ諸国は、覇権体制に対するイスラム革命の抵抗からインスピレーションを受けている」とし、「わが国の政府はイランとの協力部門の活性化を追求している」としました。
ルアンバ外相は現在、高等使節団を率いてイランを訪問しています。
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