イスナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は21日水曜、ツイッターにおいてアラビア語で、「ヨルダンで開かれたバグダッド国際パートナーシップ・協力会議の傍ら、オマーン、カタール、イラク、クウェート、サウジアラビアの各国の外相らと会談する機会が設けられた。サウジアラビアの外相は私に対し、イランとの協議継続に向けた意向があると語った」と投稿しました。
アミールアブドッラーヒヤーン外相はこれに先立って、同会議においてイラクの首相および外相、クウェート外相、エジプト大統領、カタール副首相および外相、オマーン外相、フランス外相など諸国の政府関係者とも、個別に会談を行っています。
イランとサウジの今回の会談は、両国の国交が断絶された2016年以来、最高レベルの当局者による会談となりました。
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