タスニーム通信によりますと、ロシア連邦税関庁のVladimir Ivin長官代理は5日月曜、同国がカスピ海沿岸諸国と行う貿易において、イランが第2位の相手国になったことを指摘し、「今年になってから、ロシアからイランへの輸出は27%、輸入は10%増加した」と述べています。
続けて、「2022年に入ってからの10か月間で、ロシア・イラン間の貿易額は40億ドル超となり、これまでの記録を更新した」としました。
その上で、「二国間で最も多く取引されているのは農産物関連品である」と説明しました。
ちなみに、イランからロシアへは、鉱物、建設資材、プラスチック製品などと言った数多くの商品が輸出されています。
342/