イルナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は、クロアチアのゴルダン・グルリッチ=ラドマン外務・欧州問題大臣との電話会談で、ウクライナでの最近の出来事および、何年も前にロシアに引き渡されたイランの無人機が現在の戦争で使用されているとするウクライナの一部当局者の主張に言及し、「我々は、戦争と各戦争当事国の武装化に強く反対しており、ウクライナ当局には、現在の戦争でのイラン製無人機使用に関する証拠を示すよう伝えている」と述べました。
また、イランは長年、ロシアと防衛協力を行っているものの、ウクライナとの戦争を支持してはおらず、現在の戦争で使用するためにイラン製の武器をロシアに提供したことはないと説明しました。
クロアチア外相もこの電話会議で、核合意復活への同国の支持を表明しながら、イラン側の立場をEU当局者らに伝えるとしました。
342/