ABNA24 : ファールス通信によりますと、国連のグテーレス事務総長は国連総会参加国に向けた年間報告書を提出し、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのパレスチナ国民の人権に対するイスラエルの行動について説明しました。
2020年6月1日から2021年5月31日に関するこの報告書の中でグテーレス事務総長は、シオニスト政権に対し、パレスチナ人の人権への完全な尊重を保証するために必要な措置を取るよう求めました。
またイスラエルに対し、ガザへつながる経路の閉鎖を全て解き、占領地におけるパレスチナ人の自由通行の権利享受を保証するよう求めました、
さらに、シオニスト政権が占領者政権として責任ある行動を取って、パレスチナ人に対し適切な保健サービス享受を保証し、パレスチナの子どもたちやジャーナリスト・人権擁護者の権利を守る必要があるとしました。
ガザ地区は2006年から、シオニスト政権イスラエルによる厳重な封鎖という状況にさらされています。同地区には200万人以上のパレスチナ人が住んでいますが、住民は2007年以降、多大な困難に直面しています。
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