ABNA24 : パレスチナの通信社アル・ゴッツによりますと、アルヘズリー委員長は、シオニスト政権イスラエルによるガザ地区の封鎖が続いているせいで、同地区での貧困度が悪化していると明らかにしました。
続けて、「一方で新型コロナウイルスの感染拡大、もう一方で14年に及ぶ封鎖が、ガザ地区の状況を悪化させる原因となっている」とし、「ガザ地区の貧困度の平均値は非常に危険なレベルにある。国際社会が早急に介入する必要がある」と強調しました。
ガザ地区は2006年以降、シオニスト政権イスラエルにより完全に封鎖された状態にあり、住民は多大な困難を抱えた中で日々を送っています。
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