ABNA24 : ハーメネイー師は21日月曜、イラン・イラク戦争40周年を記念する「聖なる防衛」週間の開始に因んだ式典にオンラインで臨み、「好戦的な国々の目的は、わが国のイスラム革命の弾圧にあった。彼らは、サッダームの野望を利用して、この独裁者を前に立ててきた」と述べています。
また、「後になって公開された資料から、戦前にサッダームがアメリカと示し合わせ、戦時中にはUAEアラブ首長国連邦に貨物船が停泊して、軍需物資をサッダームに届けていたことが判明した」としました。
さらに、「聖なる防衛は、我々イラン国民のアイデンティティの一部であり、彼らによる最も聡明な措置であった」とし、「戦士たちを賞賛し表敬することは国民としての義務である」と語っています。
そして、「今日、表敬される戦士らや先人たちは、自らの命をささげ、家庭生活や両親、自らの将来をも犠牲にして、自らの全財産を持って敵に立ち向かい、イスラムと国土を敵から防衛した」と述べました。
また、「戦士はイスラム教、国の尊厳と名誉を擁護し、その一部は昇天し、また一部は生き残り、業務に対する成果物を完成させた」としています。
なお、このニュースの詳細は、最高指導者事務所の情報サイトから発信されています。
342/