(ABNA24.com) カタールのアルジャジーラ・テレビによりますと、アラウィ外相は、ドイツ・ミュンヘン安全保障会議の席上で、「イランを煽動することは、地域情勢の平穏の助けにはならない。なぜなら、いかなる状況であっても、イランは大国であり続けるからだ」と語りました。
また、オマーンはイランと平和共存しているとし、オマーン国王が地域での平和と安定を支持する立場をとっていると強調しました。
さらに、ホルモズ海峡で戦艦がミスを起こし、大問題が生じることへの懸念を表明しました。
アラウィ外相のこの表明は、船舶の安全確保を主張するペルシャ湾での7カ国による有志連合を指しています。
アメリカはこの数ヶ月間、対イラン圧力強化を口実に、ペルシャ湾での軍事駐留を拡大し、一部の同盟国と共に、煽動行為に出ています。
イランは、ペルシャ湾での航行自由への違反に関する米英の疑惑提示を否定し、この地域の警備に当たる主要責任はイランなどの地域諸国にあり、イランは他国が地域で情勢不安を引き起こすことを許さないとしています。
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17 2月 2020 - 08:02
News ID: 1011022
オマーンのアラウィ外相が、イランは地域の大国であるとしました。