(ABNA24.com) イランのラーリージャーニー国会議長が、アメリカはイランに打撃を与える場合、自ら包括的な弊害を受けることになるだろう、と強調し、「米政府高官らがイランとの軍事衝突に突入するほど軽率だとは考えにくい」としました。
イラン国会通信によりますと、ラーリージャーニー議長は6日火曜、「一部の人は、アメリカがイランとの戦争を追求していると考えている」とし、「シオニスト政権イスラエルと一部の地域諸国は、アメリカをイランとの戦争に向かわせる可能性があるが、アメリカの政府高官らはこうした行動に出るほど軽率だとは考えられない」と述べました。
また、「アメリカは、イランとの衝突に出れば、自ら弊害を受けることを把握している」とし、「アメリカは、イランの石油輸出をゼロにすることにおいても成功できなかった」と語りました。
ラーリージャーニー議長はさらに、アメリカによる対イラン外相制裁に触れ、「ザリーフ外相が制裁の対象となったのは、ザリーフ外相が国際舞台でアメリカの誤った行動を暴露する役割を果たしていることによる」との見解を表明しました。
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7 8月 2019 - 04:25
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イランのラーリージャーニー国会議長が、アメリカはイランに打撃を与える場合、自ら包括的な弊害を受けることになるだろう、と強調し、「米政府高官らがイランとの軍事衝突に突入するほど軽率だとは考えにくい」としました。