現在、パレスチナ抵抗運動ハマスの政治局のメンバーである、マフムード・アルザハール氏を団長とする、パレスチナ立法議会のメンバーの代表団が、イランの政府関係者との会談のため、テヘランを訪問しています。
ザリーフ外相は23日日曜、テヘランでこの代表団と会談し、「イスラム世界は、一部の対立にも拘わらず、パレスチナ支持という軸に沿って集結し、悪用を防ぐべきだ」と強調しました。
また、「アメリカやシオニスト政権イスラエルからの支持、というしがらみにとらわれているイスラム諸国の一部の政権が、イスラム世界に復帰し、シオニストがいずれの国にとっても信頼できるパートナーではないことを自覚するよう希望する」と述べています。
一方、アルザハール氏も、「イランは、パレスチナに対する本当の支援を行っている」とし、パレスチナの人々の抵抗とイスラム世界の支持により、シオニストの計画が、早急に停止されるよう希望する、としました。
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