IRIB通信によりますと、アメリカ国務省のパラディーノ副報道官は30日火曜、記者会見し、「アメリカ国務省傘下のGrobal Engagement Centreは、ロシア、イラン、中国などの外国のプロパガンダ戦争に対抗するため、この予算を計上した」と語りました。
同センターは2016年、外国やテロ組織が発信する事実とは異なる情報や報道に対抗するため設置されました。
アメリカ政府はこの数ヶ月、近く行われるアメリカの中間選挙にイランやロシア、中国が影響を及ぼそうとしているとの疑いをかけていますが、この3カ国はこれを否定しています。
アメリカの中間選挙は来月6日投票が行われます。
多くの専門家の間では、アメリカ政府はこの3ヶ国に疑いをかけることで、アメリカの人々に共和党に票を投じさせることを追求していると見られています。
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