25 8月 2017 - 18:47
イエメン首都南部で、サウジアラビアの空爆により、民間人5人が殉教

イエメンの首都サヌアの南部に対するサウジアラビアの空爆で、少なくとも民間人5人が殉教しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、サウジアラビアの戦闘機は、25日金曜未明、サヌアの南部を攻撃しました。

また別の報道によりますと、イエメン中部のマーリブや北部のジャウフで、イエメン軍がテロリストの拠点を攻撃し、これにより、サウジアラビアの傭兵8人が殉教、多数が負傷しました。

サウジアラビアは、2015年3月から、アメリカと一部の地域のアラブ諸国の支援を受けてイエメンを攻撃しており、この中で、イエメン人数万人が死傷しました。

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