ハーメネイー師は、21日月曜朝、イランのヤズド州とハメダーン州の文化活動家や関係者と会談し、若い世代の革命的な精神の強化を強調すると共に、「文化関係者は、さまざまな環境の中で革命的な精神や流れを強化し、それを支える義務を有している」と語りました。
また、今日の世界において、若い世代を迷わせるために作り出されている多くのきっかけや下地に触れ、「こうした有害な宣伝に対抗し、若者を導き、成長させる上で大きな可能性が存在する」と語りました。
さらに、イランの革命的、イスラム的な成長の輝かしい例として、殉教したホジャジー氏を挙げ、「ホジャジー氏は、多くの映像や音声による誘惑が存在する世界において、あのように輝いた」と語りました。
ハーメネイー師は、「体制責任者は、若者たちの間に幸いにも流れている革命の大きなエネルギーを強化し、革命の流れが弱められたり、それに対抗する流れが、大学や文化界、宗教的な宣伝活動の中で強化されたりすることがないように行動すべきだ」と強調しました。
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