シリアでテロ対策業務に当たっていたイランの兵士ホジャジー氏は、先週、ISの捕虜となった後、殉教しました。
イスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官は、16日水曜、革命防衛隊は、シリアの軍と義勇軍に対する軍事顧問的な支援への決意を固めており、シリアからタクフィール派のテロが根絶されるまで、これを続けるとしました。
シャリーフ報道官はまた、イスラム革命防衛隊はシリアにおける地上戦を行っていないとしました。
イラン軍のプールダスターン副総司令官も、「イランが軍事力を示したことで、ISはイランの国境に近づこうと考えることすらない」と述べました。
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